Peru COE 2025 #18 Santa Teresa
¥2,300
○最も優れたコーヒーを決めるコンテスト(COE)で入賞したコーヒー
○ティーローズような香りとあんずや華やかなベリーを思わせる複雑かつ強度の高いフレーバー
○嫌気性発酵による持続する甘さと非常になめらかな質感
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Peru COE 2025 #18 Santa Teresa[100g]
魅惑的です。美しいという言葉が似合うくらいうっとりするような味わいのコーヒーです。
オーナーはペルーのゲイシャ種が大好きです。
今までペルーのコーヒーはたくさん飲んできましたが、印象に残っているコーヒーが2つあります。
一つ目は、ペルーのCOE2022で1位を獲得したラ・ボラ農園のコーヒー。
圧倒的にフローラルで、お花畑にいる気分にさせてくれるようなコーヒーでした。
二つ目は、これもCOEですが、2023年で3位に入賞したコーヒー。
チリロマ農園のゲイシャです。
こちらも嫌気性発酵が施されていて、フローラルながらもとっても甘くて、質感も抜群によかったです。
嫌気性発酵といえばフレーバーの強度を上げる役割がよく知られていますが、ここまで質感と甘さがよいコーヒーは初めてといっていいほどでした。
今回のコーヒーはこの二番目のコーヒーによく似ています。
とっても甘く、とろっとしたなめらかな質感が特徴です。
もちろんフレーバーも言うまでもなく上質で、本当にいいゲイシャからしか出現しないティーローズのような香りや、杏やブラックベリーを思わせるような魅惑的なフレーバーが感じられます。
ちなみに今回のペルーのCOEは276ロットがエントリーしたそうです。
その中で18位に入賞しました。
十分いい順位ですが、正直もっと上の順位でも納得できる味わいだと思いました。
今年のペルーのコーヒーは全体的に非常にクオリティが高かったことが伺えますね。
特別な日の最高の一杯にどうぞ。
Tasting Notes: Tea-rose, Apricot, Blackberry, Prune, Velvetly, Honey, Complex
Farm: Santa Teresa
Process: Natural(Anaerobic)
Variety: Geisha
Elevation: 1,680m
